「タリバーン」の件。朝日新聞から回答:18日から「タリバン」に変更

朝日新聞東京本社お客様オフィスより回答があった。

「他の多くの主要メディアが「タリバン」を使っている現状を考慮し、17日に「タリバン」の表記に変更することに決め」、「本日18日付の紙面から反映されています」とのこと。

 

本日朝刊1面に「おことわり」も掲載されていた。

 

理由については、「これまで外務省の表記に合わせて「タリバーン」を用いて」きたとのこと。

外務省がなぜその名称を用いているのかは不明だが、確かにそのように使われている。理由が気になるが、伝えられている現地の状況を考えれば、それを問い合わせるのは今ではない。

 

 

タリバンの国家運営が、

1.人権:人間がただ人間であるという理由だけで尊重され、実際に守られる人権

2.多様性:部族・種族の相互理解と協力

3.個の変化:一人ひとりの変化から国全体を変えていくこと

4.自分自身に対するジハード:テロリズムからの決別

(いずれも、聖典クルアーンに根拠を求めることができる)

に基づくものになることを願う。

 

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